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    似非議員

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      エセ政治家有田芳生に告ぐ


      コメンテーターとしてテレビで顔が売れ、名前と共に全国区になっただけの男。


      品格も無ければさしたる教養すら感じられない男。


      今更、とは思うが、過日、自信の簡易ブログでささやいた「嘘」は看過出来ない。いやしくもれっきとした国会議員が公に対し、明確な嘘言を言って個人を誹謗した行為は断じて許されるべきではない。


      ホテルの一室、、、部屋の中に入って写真撮ったんですか?それとも外から部屋の中を盗撮?



      有田国会議員!!君は現在、刑事裁判が進行中の宇佐美隆君のことを「興信所の人と密会し、、、」と書いていたことを覚えているか。周知のように、宇佐美君は現在保釈中の身である。警視庁の公安部が、自身の立場を守りたいが故に、法律を拡大解釈し、活用した挙句、逮捕、起訴された宇佐美君は、それでも粛々と裁判に臨み、お上の判断を受けようとしている。私は彼の行為を是とは思っておらず、ましてや過去に所属していたとされる統一教会に対しても、これ迄の行いを認めているものではない。


      ただ、宇佐美君の「ストーカー事件」に興味を持ち、多少関わりを持ったが故に、あえて宇佐美君を擁護したいのである。


      宇佐美君は保釈後、自宅で謹慎し、公判日以外の外出は極力避けている。記者の取材に対しても「まだ裁判中なのでお話しすることは差し控えたい。どうしても必要ならば自宅近くの周辺で父親同席ならば」とする程である。その宇佐美君が、何故興信所の人と密会する必要があるのか。宇佐美君が保釈された、というのは検察が「証拠隠蔽の懸念はない」と認めたからではないのか。ましてや本件の流れから考えても、興信所が関与する必然性は全く無い。したがって自宅から容易に出ない宇佐美君がその様な場面を持ったというなら、有田エセ議員よ、その日時・場所を示せ。能弁な君ゆえ国民が納得できるよう証明してくれるものと期待している。


      仮に証明できない場合、自身の簡易ブログで謝罪しなさい。それが公人としての最低の義務であり、いたづらに誹謗された宇佐美君に対する懺悔であろう。


      最近の君は何を恐れているのか。君のつぶやきは漫画を読むより滑稽で笑止だ。自身が興信所に調査(尾行)されていると妄想し、不在の敵を創作し、これを挑発する様は「暗闇で怯える盲人」に等しい。君のような小物をターゲットにする程、世間はヒマじゃぁないよ。今更調査しなくても君の全ては把握されているのではないか。そんな些末なことにうつつを抜かす時間があるなら少しは国会議員らしく、天下国家を論じなさい。小沢一郎の復権を信じ、党内の小物たちを募り、何とかの会とかいう勉強会を開こうとしているが、君程度の人物に賛同する輩は居ないだろう。そんな姑息なおべんちゃらをしても、大物小沢一郎は認めてくれないだろう。二軍扱いの民主党内にかつて、君ほど無能でじゃま者の存在はない。少しは離党した若い議員を見習いなさい。


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        コメント

        さみしいとき
        あるよね
        http://bwzxkw8.t.monju.me/bwzxkw8/
        待ったなしの教会改革

        >日本シックのための日本シックによる日本の統一教会なのに、世界本部の意向のもとに、4人の韓国人によって物事が決められていく。
         教団設立初期の頃ならいざ知らず、すでに設立から50年以上が経過している! というのに、異様というしかありません。


         米本さんは反論されることを承知で、敢えて上の最初のような言い方をされたのだと思いますが、たとえその「日本」を「世界」に変えたとしても統一教会内では通用しない文句であると思います。
         幾らか理性のある教会員は最初の「日本シック」の代わり「世界人類」と入れるべきと主張し、少し妄想に入りかけている教会員は「神様」と入れるのが正しいと反論し、そして現在の典型的な盲信的統一教会員であるなら「真の父母様」と入れなければ根本から間違った言葉だと批判してくるはずなのです。

         原理講論に書かれた「全体的な目的を離れて、個体的な目的があるはずはなく、個体的な目的を保障しない全体的な目的もあるはずがない。」という教会員なら誰でも知っているポピュラーな一文と考え合わせるならば、米本さんの書かれた文句も的外れではないのですが、朝鮮儒教がかった‘御言葉’を基準とすると、批判される対象になってしまうのです。

         統一教会員は基本的に物事を自分の頭で考えることはせず、‘真の父母が語られれば、それがすべて正しい’というような考え方なので、原理講論さえきちんと読んでいない人が多いのですが、原理講論の後編 第五章 第三節 (二)‘三権分立の原理的意義’においては‘民主主義立憲政治体制’が‘理想社会の制度の形態’であると書かれており、それは朝鮮儒教を基礎においた李氏朝鮮王国の政治体制などとはかけ離れた近代的な政治思想なのです。
         ただし、原理講論では‘堕落論’の場合がそうであるように、そのような合理的な説明の中に突如として不合理な論が紛れ込んでしまったりしているのです。
         即ち、立法、司法、行政の三機関は‘キリスト’を中心として調和せねばならないという主張をそこに付け加えているのです。
         しかし、原理講論は 最初の段階で‘キリスト’を一人の人間であると論じており、全知全能であるかのように神格化してはいないはずなのです。
         それにも関わらず、その理想社会の制度を論じる部分では突如‘キリスト’を神格化して論を進めてしまい、結局論理的な整合性のない宗教理論でしかなくなり、現実的ではない矛盾した内容となってしまうのです。

         堕落論においては非科学的で、言葉上も成り立たない「サタンの血統」という用語を使ったり、上のように民主主義の政治体制を論じるのに、一般の人間を超越した存在として‘キリスト’を絶対化し、その‘キリスト’を中心として政治が行われねばならないと結論付けたり、原理講論には矛盾がいたるところに存在するのです。
         そのような矛盾が存在する原因は「日本・統一教会の最高意思決定機関における会議の運営はどのように行なわれているのか−の謎」と同じように謎であり、それについては、原理講論を監修した文先生の‘声の大きさ’、‘勢い’に執筆者であった自信のないインテリの劉孝元氏が負けてしまって、妥協したと憶測するしかないのです。
         その辺りは朝鮮民族として生きてきた劉孝元氏の限界であったのかもしれません。

         特に説明するまでもなく、韓国人の中にも民族意識を超えた進歩的な考えを持った人は多くいると思いますが、国全体、あるいは民族全体として見た場合、ちょうど一昔前の日本の片田舎と同じで、過去の風習、文化から脱し切れていないのが朝鮮民族の特徴であり、韓国社会の現状だと思います。
         一部の人達を除いては、充分に国際化されておらず、古い習慣や李氏朝鮮時代からの民族的伝統に支配されている人達の方が割合としても多いのだと思います。
         今回米本さんが記事にされた統一教会の韓国人幹部などは間違いなくそのような非国際的な民族意識どっぷりの人間でしょう。
         ‘和を尊重する文化’を持った日本人は信念の強い人でもないと、特に声の大きい人、勢いのある人には引きずられていってしまいますから、韓国人を幹部にもつことは極めて危険で、相性としては最悪と思われます。
         昔に私が米国のあるメンバーに韓国人幹部全般の印象を聞いたところ、彼から返ってきた答えは「弱い犬ほど、よく吼える。精神の強い人は喚いたりはしない。…」でした。
         今回の記事の主人公も典型的な韓国人のようで、上の言葉は恐ろしいほどよく当てはまります。

         米国人は韓国人を国際化できない世界の奥地から出てきた後進民族のように見ている人が多く、あまりよい印象を持っていない感じでした。
         統一教会員のように日本人が朝鮮文化に影響されると
        いうのは、日本人が非国際人になり下がるということで、時代の進歩に逆行するようなものです。
         もし、日本の統一教会員が原理講論の未来につながる優れた部分のみを発展させ、実践しようとするなら、そこにある理論的に間違った部分と朝鮮文化の影響による歪曲した宗教思想を除去して思想的に純化する必要があります。

         米本さんは今回の記事で日本統一教会を韓国人幹部が主導していることを問題視されましたが、実はその日本統一教会に、韓国人が幹部となって押し寄せる危険性が現実としてあるようで、統一教会は重大な局面に立っているのです。
         にほんブログ村にある‘真実の向こう側’ブログに韓国統一教が現実的に壊滅することの根拠が書かれています。
        http://ameblo.jp/farisulove/entry-12007737829.html

         韓国統一教が完全に壊滅した場合、当然韓国統一教の幹部達は日本や米国の統一教会の幹部となって身分と生活を保とうとするはずです。
         それは現実化する可能性がかなり高いので、日本の統一教会員は決して他人事のように考えることはできません。
         日本統一教会は、実質的に韓国人が全てを支配する組織となるのか、あるいは今までの統一教会の間違いを教義の面や組織体制の面で追究して改善し、根本から反省して 韓国人幹部に日本から出て行ってもらい、高額エンドレス献金など要求しない公益法人として生まれ変わって行くか、どちらかを選択せねばならないと思います。
         ただし、統一教会の韓国での完全破綻は世間の晒しものとなるでしょうから、根本から改革されない限り、宗教団体として生き残っていくのは難しいでしょう。
         

        [2015/03/30 18:19]
        URL |
        神々の黄昏
        [ 編集 ]
        TOP ▲
        「このころ知り合った幹部に現在の系列会社社長がおり、」

        文体について(続) 米本 さん

        a k i .さん
        >韓定食氏は盛んに「早川=櫻井=小林社長」と書いていますが早川さんと小林さんの「文体」は違いますか?

         早川さんが元教会員だと確信したので、いまさらジロー。早川と小林の文体がと言われても、少々戸惑います。小林ブログには以前書き込んだことがあります。「宗教官僚に鉄槌を下す」といった気分で。

         それで、エニウエイ、バイザウエイ。早川=櫻井説は正直わかりません。なぜなら、櫻井女史のことをまったく知らないからです。唯我独尊の誹りを受けるかもしれないけど、匿名ブログとか匿名掲示板をほとんど読んだことがありません。

         読んで何か人生に得ることがあるというのであれば、読みますが。ゴミ箱を漁っても、たぶんいいことはないと経験上、確信しています。旧聞に属するかもしれないけど、吉田修一はいい線いっています。帚木さんの本も! (2010.10.05 18:23:16)

        http://plaza.rakuten.co.jp/tthayakawa/diary/201010040000/




        「韓定食」は複数いる(13)−早川の正体にこだわるのは誰か(1) 米本 さん

         ブログ「堕天使のトリック」で、『韓定食』は執拗に、早川=櫻井美佐子=統一協会“幹部”の等式を成立させようとしてきた。

         私は昨年2月からブログを始めた。そのときにはもう櫻井氏のブログは存在しなかったし、仮にあったとしても、ゴチャゴチャブログ&コメント欄を見る気はしない。
         たまに他の統一教会関係サイトを見たこともあるが、誰がどういう人なのか、現役さんなのか元信なのか、まるで頭に入らない。だから、見る気が失せた。
         先日、あるブロガーのレクチャーを受けたが、3分経つと、もう忘却している。

         イイクニツクロウ(1192年)、鎌倉幕府成立。いまだに記憶に残っているのだが。ただし、ミセス・キムだけはインプットされている。

         話を戻す。
         『韓定食』がしきりに言いたがっている統一協会“幹部”とは、私がヘチマ脳と批判したことがある光言社の社長、小林浩氏のことだと思う。

         これについては、煙草も酒もやる早川氏を知っているだけに、早川=小林説はただ笑うばかりだが、なぜ、執拗にこの説にこだわるのか、これまた奇怪な話なのである。

         1000歩譲って、仮に早川=小林であったとしても、そこにどんな意味があるのだろうか。早川=小林だったとしたら、世界が変わるとでも言うのだろうか。
         ネット特有の投稿者の正体探しという好奇心は理解できなくもないが、韓ブログの早川=小林説を読むと、行間からは、その昔、小林氏にいやな目にあい、その復讐をしたいという気分が読み取れるのだ。
        −続く−
        (2010.11.11 20:06:30)


        http://plaza.rakuten.co.jp/tthayakawa/diary/201011070000/
        • ネット特有の投稿者の正体探しという好奇心
        • 2015/04/13 9:27 PM
        もろもろ TT早川 さん
        akiさん
        >あの人、私と同い年なんですよね・・・
        >韓定食さんとも同じ年頃・・・
        >それを「韓定食お兄様」って・・・

        うぐっ…。ちょっと口に胃液が上がってきた。キャベジン飲どこうっと。


        わからんさん
        >10中8,9は

        >「うー〜〜ん、、、ようわからんけどぉ、、こいつらグルやろ」っていいますわさ。

        だって、自分たち2人のメール交換の内容を公開して、鬼のクビを取ったみたいに「早川は群馬の住人だ!」とやっているんだからねえ。もう、勝手にしてくれですやんけ。あんなので誰が誰だと特定できるんだったら、小生がネットカフェまでいく苦労なんてないよ。あほくさ。


        NY65さん
        >「早川さんと櫻井さん」および「小林社長と櫻井さん」は、同一人物だと想像させるような面が多分にあったと思っています。

        共通点だけを見つめすぎれば、どんどん「誰と誰は同じだ」と感じるんだろうね。ネットなんてそんなもんだろう。櫻井氏はよく知らないが(昔の記事を探すのは韓くんので精一杯)、小林社長の科学話を読んで思うのは「これのネタ元はあの本だな、あのサイトだな」というのが多いということ。

        米本氏に言わせれば、
        >「発表モノ」(議決文)を綴るだけの人は、決して元ジャーナリストと言うことはできません。
        http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-220.html #comment3050

        ま、小林社長殿も有田と同じ新入記者レベルってことだね。

        所詮、彼も本職の科学者ではないから、自分が考えた理論を述べているわけではない。誰かの本やサイトをネタ元に書くわけだ。だから、似たような記事を書く人間は何人もいるはずだよ。その1人が櫻井氏なんじゃないか。現実はそんなもんさ。
        (2010.10.26 21:02:13)
        http://plaza.rakuten.co.jp/tthayakawa/diary/201010220000/
        • 天網恢恢祖にしてもらさず
        • 2015/04/13 9:34 PM
        ある疑念(1) 米本 さん
        早川=小林だなんて、妄想もはなはだしい。
        私は、正直言って小林氏は嫌いである。それは、彼のブログのコメント欄を見ればいい。
        http://hiroshi-kobayashi.at.webry.info/201008/article_9.html #comment

        ここで、私は小林氏を「バカ」「ノーテンキ」「ヘチマ脳」と規定した。
         仮に、「新潟の上等な酒」をもってきて、お近づきになりたい、私への批判はおてやわらかにとすり寄ってきたとしても、悪いけど、半径50m以内に近づかないでくれと言ったであろう。

         私は教会員の何人かとは交流がある。そのような教会員は、文クッチン氏から言われたから拉致監禁に反対というヒラメ信者ではなく、タカコさんの自殺に涙する、心の底から拉致監禁に憤る信者だけである。

         小林ブログのコメント欄でのやりとりを読めば、小林氏がそのような教会員ではないことは一目瞭然。改めて、やりとりを読んだが、今でも怒りが湧いてくる。

         このことを言いたいために時間を割いているわけではない。ある疑念について書きたいからである。
         その前に、韓ブログを読んだが、相変わらず、「後藤不起訴相当」のことをタラタラと妄想を交えて書いていた。
         これについては、後藤氏が民事訴訟を提起するだろうから、そのときに思いっきり書くつもりだ。むろん、正体不明の妄想ブログなどには言及しない。(続く) 
        (2010.10.26 11:46:48)
        http://plaza.rakuten.co.jp/tthayakawa/diary/201010220000/
        • 神々の黄昏
        • 2015/04/13 9:38 PM
        ある重大な疑念(8) 米本 さん
         韓定食氏は、「北上哲キャラ」とのやりとり?を公開するのを、かなり逡巡したと思う。

         なぜなら、密かに放っておいた草なのに、韓定食氏とメール交換したようにしなければならないからだ。

         さぁて、困ったなあ。
         この困ったぶりも、韓氏は正直に告白している。2チャンネルで次のように書いているのだ。

        「早川ブログを削除すれば、私も記事は書かない。Pを公表したところで・・・。私も、かつての兄弟のことは書きたくない。すべては君の5%次第だ。私が次回の記事を書くより前に、君と家族にとって最善の選択をしてほしい」

         北上氏について言及したくないことがありありと見て取れる。“草”を公にしたくなかったのだ。

         少々書き疲れ。もうやめる。一連の長文はお触り程度です。書きたいことは山ほどある。

         ところで、私は早川氏とは若干意思を異にする。

         韓定食氏が仮に第4イスラエルでないとしても、私は早川氏と違って、韓氏の正体つまり実名がわかった段階で(100%でなくアバウトであっても)、早川ブログおよび火の粉ブログで公開する。
         むろん、それが韓氏の家族にとって最悪であったとしても。
         人を批判するのであれば、それぐらいは覚悟すべきだろう。

         プライバシーもヘッタクレもない。プライバシーの侵害だと訴えるのであれば、どうぞ。受けて立つ。やれよ!

         ここまで、私の批判を書くのであれば、それぐらいは覚悟すべきである。私だったら、燐として覚悟する。法廷では堂々と述べるつもりだ。

         では、サイナラ。あとは早川氏の調査・分析を期待するのみです。(オシマイ)

        (追記)早川さんにお願い。その1が早川が書いたようになっているので、整理をお願いいたします。 (2010.10.26 18:30:57)
        http://plaza.rakuten.co.jp/tthayakawa/diary/201010220000/
        • プライバシーもヘッタクレもない。
        • 2015/04/13 9:41 PM
        統一教会復活の鍵は、お父様回帰と教理研究にある!

        統一教会は今、存亡の危機である。これもう、日本の総会長からして認めているのだから、紛れもない事実である。誰もが「へ?」と首をかしげるような言動を繰り返すお母様、後継者と目された顯進様や亨進様の離反、清平の横領や幹部の不正など次々と明らかになる不祥事などど、もはや組織は空中分解寸前である。

        だが、こんな統一教会でも、まだ復活の秘策は残されている。タイトルに書いたごとく、お父様回帰と教理研究である。

        お父様回帰とは、まずは「文鮮明師は再臨のメシアであることを信ずる」ということに帰ることだ。これを信じるか信じないかが、統一教会員か否かの判断基準とするべきである。

        「お父様と完全に一体であるお母様とセットで、真の父母様を信ずる」というのは、いったん棚上げにするのだ。否定せよと言っているのではない。棚上げである。まず信ずるべきは「文鮮明師は再臨のメシアであること」であって、他はすべて棚上げにするのだ。これがお父様回帰だ。

        こうすると、お母様派だろうが、顯進様派であろうが、亨進様派であろうが、あるいは他の分派であろうが、ほぼ全て統一教会員というくくりとなる。皆、文鮮明師は再臨のメシアであることを信じている点は共通だからだ。今風の標語でいえば「許せ! 愛せ! 団結せよ!」である。

        次に教理研究である。残念ながら、統一教会はこれまで教理研究がほとんどなされてこなかった。本部にはかつてそういう部署はあったようだが、今はない。かつてあった部署も、とても教理研究といえることはしていない。一部の偏った思想の持ち主がやっていただけだ。

        今は部署すらなくなり、1人か2人でやっているようだ。偏った思想に基づくことは変わっていない。神山氏批判を見れば分かるように、単なる組織防衛のための教理研究もどきである。

        小生がいう教理研究は、そいうものではない。もっと本格的に、多くの人が参加してなされるべきである。研究のベースとなるものは、当然お父様のみ言である。ただ、ここで重要なことは、以前も述べたみ言の時間可変性というものに、よくよく注意することである。

        分かりやすい例でいえば、み言の中に「全人類30億」と言われていたとする。これは1960年代の話だ。現在の人口は70億である。み言を一字一句そのごとく信じてもいかんのだ。み言も時間と共に解釈が変わってしかるべきだ。当然、「お母様はお父様と完全に一体化した」とか、「顯進様に祝福の権限を与えた」とか、「亨進様が相続者だ」とかいうみ言も、教理のベースにはなり得ない。

        教理として積み上げていくために必要なみ言は、時間可変性のない、普遍的なもので構成されなければない(例えば「真の愛は無私の愛です」など、時間と共に解釈が変化しないみ言)。そういう時間普遍性をもったみ言でもって、例えば「真の母はこうあらねばらない」という普遍的な教理を導き出す。そして、その教理と現実のお母様と照らし合わせたとき、現時点でも真の母たる資格を有するのかも判断できる。真の子女様の後継者問題も、同様に解決できる。

        お母様をも霊界に行った後の一世の祝福(血統転換)問題なども、こうやって教理をしっかりと確立するべきだ。今のままでは、お母様が霊界にいったら人類は血統転換できなくなってしまう。

        天一国憲法も、こうやって確立された教理を基盤として制定されるべきものである。むろん、(教会法)などと括弧で付け足す姑息な名称にせず、堂々と正真正銘の国の憲法として宣布するべきである。

        時間普遍性のあるみ言により、日本が高額エンドレス献金をしなければならない教理ができるのであれば、堂々と続けたらいい。「世界摂理」などと隠語を使う必要はさらさらない。「天一国復興特別所得税」とでも言って、堂々と徴収するべきである。

        だからこそ、教理研究は一部の偏った思想の持ち主ではダメなのだ。また、声が大きい奴が幅を利かせる会議でもダメだ。上下関係がある組織をつくって研究してもダメだ。完全にフラットな組織で、どこからも独立した中立的な研究部署で、時間普遍性をもったみ言だけをベースに粛々と進めていかなければならない。

        お父様回帰をすることで、お母様派、顯進様派、亨進様派、その他の分派に分かれてしまったものを、再度同じ傘の下に置くことができる。むろん、各派閥から教理研究に参加できる。ただし、自分たちの意向を通そうとしたらダメだ。あくまでも「お父様の願いを果たそう」という原点回帰で、教理研究は進められるできある。

        付記すれば、昨日の記事にも書いた通り、相手の良い所は素直に認めてあげるという、心の間口を広げてから始めたらよかろう。しかし、人格は一朝一夕で変わる
        • どこからも独立した中立的な研究部署
        • 2015/05/15 10:02 AM
        ものでもない。そういう広い心の器になる前に、統一教会がポシャってしまうかもしれんがのう。


        お父様回帰と教理研究を願う人はクリック!
        ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

        http://kuramatengu.kyotolog.net/Date/20150512/
        • どこからも独立した中立的な研究部署
        • 2015/05/15 10:04 AM
        話をタイトルのことに。

         彼が興奮するようになったのは、ハンドルネーム「****」の実名を私(実名)が暴露してからである。

         ****は、++教会に所属する##である。

        ##氏は****の名で、私(実名)のことをさんざんに誹謗中傷したのだから、私(実名)には当然のことながら、暴露する権利がある。あたりまえだが法的にも何の問題もない。

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